アウトドア関係

白山登山

9月の4連休に石川県の白山を登って来た。紅葉には未だ早かったが、天気が良くとても良い山行でした。 

久々の釣行

先日は久々にフライフィッシングに行ってきた。場所は何度も行ったことがある山形のある渓流。ほぼ3〜4年ぶりの釣行で、腕も感も鈍ってしまって「釣れないかな〜?」と思ったけど、場所、時間、或いは魚がバカだったのか?良く分かりませんが、結果は上々。満足行く釣行でした。

この渓流は今までに何度も釣りの予定で行ってるのですが、渓流が綺麗なので、いつも釣りの予定が写真撮影になってしまいます。釣りをする場所、時間が写真撮影には好条件で、今回も下の写真のように樹木がいい感じになりました。しかし、今回は釣りに専念することにして、写真撮影はパス。でも大判で撮っていれば、たぶん綺麗に撮れただろうなぁ〜とちょっともったいなかったです。(笑)

夕方の斜光線を浴びて綺麗な樹木

天然秋田杉の大迫力林

日本を代表する樹木は一体何でしょう?サクラかな?、それともスギ?、あるいはヒノキでしょうか?山が多い日本には他にブナなど色んな樹木がありますが、やっぱり日本を代表する樹木はスギではないでしょうか?
スギは日本全国に分布しているので知らない人は居ないと思います。私が住んでる近くにも杉林は沢山あって、毎日必ずどこかで見かけます。なので、とても身近な樹木ですが、サクラのように綺麗な花やブナのような新緑も無いのでかなり地味な存在ですね。おまけに春先には花粉もあるし。このためかどうかは分かりませんが、スギを好んで写真に撮っている人は少ないように思います。実際、サクラやブナ等の樹木を写した写真は多く見かけますが、スギの写真はあまり見かけません。

お気に入りグッズ - Storm Case

以前はなつかしのグッズを紹介しましたが、今回は現役のお気に入りグッズを紹介したいと思います。紹介するのは、米国の軍や政府機関で精密機器を運搬する時にも使われていると言う超タフな「Hardigg社のStorm Case」です。

私は「アルカスイス社」の4X5インチ版ビューカメラを使って山や樹木などの自然風景を撮影しているのですが、このアルカスイスのカメラは、ビューカメラなのでリンホフマスターテヒニカトヨフィールドなどのフィールドタイプのカメラと違って、ピントグラスと蛇腹がむき出しの状態になってるんですね。なので持ち運びには結構苦労します。蛇腹とピントグラス以外はアルミダイキャストの頑丈なフレームだけなので、少々ぶつけようが水に濡らそうが別にどうってこと無いんですが、ピントグラスと蛇腹が駄目になったらちょっと不味い。いや、ちょっとどころじゃなくかなり不味いです。苦労して現場に着いても撮影できないじゃ話になりませんから。

以前のブログ

旧ウェブページで公開していたウェブログですが、まだ見てない方の為にここで紹介しております。

なつかしのアウトドアグッズ「フレームパック」の巻

自分は山へ写真を撮りに行く時は必ず登山用か或はバックパッキング用の大型パック、それもウエストベルトやショルダーベルトなどのサスペンションがしっかりした物を使用することにしています。それは何故かと言うと、交換レンズや三脚など撮影機材一式となると、たとえ軽量な35mmカメラでも結構な重量になるので、サスペンションがしっかりしてないと肩に負担がかかったりで苦痛に感じ、とても「快適に山を歩いて撮影」なんて出来なくなりそうだからです。別にサスペンションさえしっかりしていれば、登山用とかバックパッキング用にこだわらないのですが、一般的に登山用やバックパッキング用パックには優れたサスペンションがあるように思います。

なつかしのアウトドアグッズーその1

今からもう20年以上も前に購入した米国MSR社の画期的なストーブです。初代MSRの次に出たホワイトガソリン専用モデルで、品名はたしかGKだったかXGKだったと思いますが、もうだいぶ昔のことなので忘れてしまいました。違ったかな?このストーブは登山を始めて間もなくの頃に買ったのですが、今ではホピュラーなMSR社のストーブも当時は置いてる所が少なく購入に苦労した記憶があります。これを買って使うまでは、軽量、コンパクトなスベア123と言う小型のストーブとシグの燃料タンクを持ち歩いていたんですが、ちょっと面倒で…。MSRのストーブは着火するのも簡単だったし、燃料の心配もいらない。おまけに火力は強いしコンパクト。それが魅力でした。ただ音は超うるさかった〜。しばらくの間、山へ行く時の相棒でした。でも最近のガスストーブの高性能と便利さには勝てないですね。今はもう引退です。

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