岩手県

秋の薬師岳登山

昨日(2007/10/7)は久しぶりに撮影に行って来た。場所は早池峰山国定公園の薬師岳。実は2年前の同じ時期にもこの薬師岳へ行っているのですが、今回もまたチャレンジしてみました。

前回の薬師岳の時は、朝焼けの早池峰山が目的だったので夜中に登り始めたのですが、予期せぬ見事な雲海に気を奪われて(笑)、朝焼けの早池峰山の写真は撮れませんでした。そのリベンジにと今回もまた夜中に登って来たのですが…。

出発したのはまだ真っ暗闇の午前3時半。当日は雲一つない快晴の天気だったので、里と違ってやっぱり山は寒かった〜! しかし、満天の星空がとても綺麗でした。

今回のメンバーは自分と友人のビデオグラファーとその奥さんの合計3人で行って来ましたが、友人の奥さんは夜中の登山は初体験だとか?で心配してたのですが、満天の星空に「すごい!、すごい!、綺麗綺麗!」を連発し感動しっぱなしの状態。ってな訳で心配は全く無用でした。(笑)

またまたドラマチックな朝焼け

一昨日の8/23日の朝は、またまたドラマチックな朝焼けでした。すかさず携帯のカメラでパチッ! 下の写真がそれですが、ん〜、何となくアフリカ辺りの風景にも見えますね〜ってそう思うのは自分だけかな? 行ったこと無いですが。

ドラマチックな朝焼け

昨日(7/26)はとても綺麗な朝焼けだった。一年に一度あるかどうかと思うほど綺麗な朝焼け。残念ながら大判もデジカメも持参してなかったのでちょっと悔しい思いをしたけど、携帯電話のカメラがあったのでとりあえず撮影してみた。下の写真がそれですが、まあまあ綺麗に撮れてますね。最近の携帯は凄い!!ちなみに中央に写っている山は早池峰山です。

もう一つの早池峰山「原始の森」

昨日の25日は久々に山へ撮影に行って来た。行って来たのは早池峰山の北側、川井村門馬の早池峰山門馬コース。このコースは一般的な南面の正面コースや小田越えコースと違って、原生林の中を行くコースだ。私は樹木の写真がお気に入りなので、このコースはとても好きなコース。早池峰山なのに休日でも登山者と殆ど合うことがないとても静かな山歩きができるコースだ。しかし、8合目まで樹林の中なので展望が開けず、おまけに距離も長く初心者にはあまりお勧め出来ないかも知れません。でも南面の岩だらけの早池峰山とは全く違う別の早池峰山の姿を見ることが出来るので、是非一度行ってみるのがいいと思います。下の写真は、5合目のコリトリバと呼ばれる場所の写真です。握り沢沿いの登山道を1時間ほど行くと着きます。

もう一つの石割桜

前回投稿した下見プラスの撮影行では、帰りに大槌から新山高原を抜けて帰って来たのだが、途中の新山高原で、新山高原の石割桜と言うのを見つけて来た。石割桜と言えば、国の天然記念物でもある盛岡地方裁判所前の石割桜のことを普通は言いますが、こんな所にも石割り桜があったんですね。以前からもう一つ石割り桜があると聞いてはいたのですが…。

盛岡の石割桜ほど大きな樹では無かったですが、間違いなく石割桜でした。ちょっと写りが悪いので分かりづらいですが、下の写真はその石割桜を撮ったものです。鳥居の奥にある樹がそのサクラですが、ちゃんと岩の割れ目にありますね〜。

この日はまだ周辺に雪が沢山残っててサクラの花にはまだまだって感じでしたが、花が咲いてる頃、機会があったらまた行ってみたいと思います。

未だ寂しい風景ですが、新山高原の石割桜。
未だ寂しい風景ですが、新山高原の石割桜。

 

下見プラス

昨年の12月以来、全然撮影に行ってなかったけど、昨日は久々に行って来た。早いもので2007年も4分の1が過ぎましたが、何と昨日は今年の初撮りでした。(笑)4月になって、西の山でも雪が融け始め、だいぶアクセスが良くなって来たけど、まだ何も無い季節なので、今回も又、陸中海岸へ行って来た。

場所は宮古周辺の陸中海岸。いつもは宮古へ行くには遠野から国道340号の立丸峠を抜けて行くのだが、先月、釜石へ通じる国道283号の難所、仙人峠の新しい道路「仙人峠自動車道」が開通したと言うので、今回はその下見も兼ねて釜石から行ってみました。

仙人峠は五葉山と片羽山の間を行く結構険しい道路ですが、新しい道路のおかげでだいぶ楽に、しかも時間も20分程短縮されるらしいです。釜石方面へ行く時は、いつもすぐ北側の笛吹き峠を利用してるのですが、これからは仙人峠自動車道の方が楽かもしれません。 何しろ道路の殆どはトンネルで、急な登りもカーブも無いので、かなり楽に行けるようです。最大のトンネル「仙人峠トンネル」は、な、何と4500mほどの長〜いトンネルでした。

雪の無い1月

昨年の今頃は雪が多すぎて大変でしたが、今年は全然なくてとても過ごしやいです。今の所、記録的な暖冬ですが、このまま春になってしまうのでしょうか?例年なら一月の下旬と言えば、一年で一番寒い時期で必ず1度か2度は、朝の最低気温が-10度以下になることがあるのですが、今年はどうでしょう、冷えたとしてもせいぜい-5度前後。あまり寒くありません。朝の気温が-10度以下になると、すぐ近くの北上川ではよく川霧が発生し、それが樹木に付着して霧氷になることがあります。そんな時は絶好の撮影チャンスなのですが、今年はもしかして無いかもしれません。

下の写真は数年前に撮影した北上川の写真ですが、この日は朝の気温が-13度程でした。しかし、川沿いはもう少し気温が低いはずなので、-15度くらいになっていたかもですね。

冬の海

今、ネットショップを構築中で、山も撮影もご無沙汰でした。そのため、しばらくブログの投稿を怠けていたのですが、今日、ほぼ2ヶ月ぶりに撮影に行って来た。10月、11月と撮影に行かないうちに山はもうすっかり冬になってしまって、行くのが大変だし何も無い寂しい季節なので、今回も又、リアス式海岸の代表格、岩手の「陸中海岸国立公園」へ行って来た。

秋のおすすめ「南本内岳」

しばらくブログの更新を怠けてましたが、最近、南本内岳と言うキーワードでアクセスが多いので、秋の南本内岳の写真とともに自分のお気に入りの撮影ポイントを紹介したいと思います。これから10月の初旬にかけて、南本内岳は今年も綺麗になることと思いますが…。

焼石連峰の南本内岳(昔は権四郎森と呼ばれてた)は焼石岳の北にありますが、ピークと言うよりはなだらかな高原状の山です。この南本内岳は、西和賀町の錦秋湖から南本内川の林道を10数キロ行った所にある南本内岳登山口から登るのが普通ですが、他に焼石岳の秋田県口コースから行くと言う方法もあります。

南本内登山口からのコースは、最初ちょっと急な登りが続きますが、尾根上のブナと針葉樹の綺麗な森、新倉沢上流の小湿原などいい所があります。また湿原から頂上へ行く間の展望も魅力の一つです。すぐ近くの三界山はもちろんですが、良く晴れた日には鳥海山も見られます。このコースは自分の初夏のお気に入りコースです。秋田口から南本内へ行くコースも、本コースに劣らず素晴らしいです。胆沢川の渓流とブナの原生林、胆沢川源流にある焼石沼やお花畑など写真を撮るにはいい所がいっぱいあります。どちらも素晴らしいコースですが、車利用のピストン登山向きでアクセスがちょっと悪いのが残念です。

撮り直し

前回、北山崎へ行った時に見つけた松林へ8月の下旬にまた行ってきた。この前は松林を大判で撮影できなかったので、大判で撮影しようと出かけてきたのですが…。

私は森や樹木の写真が好きで結構沢山撮ってるんですが、今まで松の樹や松林の写真はあまり撮ってませんでした。自分好みのポイントが全然無くて撮れなかったからですが、前回、北山崎へ行った時に見つけた松林は中々の場所でした。沿岸部には珍しいアカマツ林だそうですが、松に変わりはないので早速、大判で撮ろうと行って来ました。

当日は天気が良くて、風景写真にはグッドコンディション。朝から雲一つない最高の天気でした。これはもしかしたら良い写真が撮れるかも?って期待してたのですが、結果は予想に反して大失敗。下の写真が今回大判で撮ってきた写真ですが、何と天気が良すぎて森の写真にはコントラストが強すぎ。なので出来上がった写真はイマイチでした。いくら朝の柔らかい日差しとは言えまだ8月。太陽の光線は強烈でした。やっぱり森の写真は夏意外の季節ですね。ん〜、なかなか自分のイメージ通りの写真を撮るのは難しい〜。トホホ

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