秋田県

秋田・山伏岳へ下見山行

今日(10/18)は秋田県湯沢市の山伏岳へ行って来た。山伏岳山頂の南側に屏風のコルというやせ尾根があるらしいのでどんなものか一度見てみたいと思ったからだ。山の上の紅葉は既に終わっていたけれど天気が良かったので気持ちいい山歩きが出来ました。

夏の鳥海山

昨日(7/20)はまた盛岡の山友達と山へ行って来た。行って来たのは東北の秀峰「鳥海山」。今回行って来たのは最もホピュラーな鉾立てコースだ。この鉾立てコースは2年ほど前に御浜小屋周辺のハクサンイチゲ群落を撮影するため行った事があるのだが、このコースから頂上へはまだ行って無いし、また山友達は鳥海山へは行った事が無いと言うので、今回は鳥海山の新山への登頂を目的に行って来た。

当日は3連休の中日と言う事で、全国区の鳥海山は多分混雑するだろうと思い、深夜に家を出発。夜中の3時頃に鉾立ての駐車場に着いた。しかし、何と駐車場にはすでに車がいっぱい。駐車場の7割り近くはすでに埋まっている状態でした。何台かの車はあるだろうと予想はしてたけど、こんなに沢山来てるとはちょっとビックリ。まあ、でもまだ車を止めるスペースはあったので、先ずは早速準備して登山する事にしました。

天然秋田杉の大迫力林 N0.2

以前、「天然秋田杉の大迫力林」と言うタイトルで、秋田二ツ井の天然林のことを投稿しましたが、今日は上小阿仁村にある天然秋田杉の自然教育林に撮影に行って来た。

この天然林は二ツ井の直ぐ近くですが、二ツ井の天然林に比べたら、規模も杉の大きさも小さいようで、丁度、昨年行って来た山形の杉の人工林「大美輪」と同じ位でしょうか? でもコブ杉と言う変わった杉があったり、周辺も整備されてるので結構楽しめるようです。今日は生憎天気が今ひとつで、大判では撮影しませんでしたが、デジタルで何枚か撮影して来ました。条件が良ければ、大判でそれなりにいい写真が撮れそうなので、いつかまた行ってみたいと思います。ネイチャーラヴァーリポートでした。

鳥海山の下見

山形でフライをやった後は、国道344号経由で鳥海山の象潟コース登山口の駐車場へ向かった。そこで車中泊して翌日の早朝に御浜小屋周辺まで登り、象潟コースの下見と丁度今はハクサンイチゲの時期なので、運良くば御浜小屋周辺でハクサンイチゲが撮れるだろうと思ったからだ。が途中で夕ご飯を食べたりしてるうちに時間がたったしまい、駐車場へ着いたのは何と夜の10時半を回ってしまいました。

御浜小屋周辺のハクサンイチゲと鳥海山

全国区の鳥海山なので、たぶんすでに何台か車が止まってるだろうと予想してたのですが、予想に反して車は一台も泊まっていませんでした。まっ、幾ら全国区の鳥海山でも、やっぱり日曜日の夜に来る人は少ないんですね。翌日は平日だしなぁ〜。でも夏山が最盛期の7月中旬以降になれば、きっと何人かいるでしょう。

天然秋田杉の大迫力林

日本を代表する樹木は一体何でしょう?サクラかな?、それともスギ?、あるいはヒノキでしょうか?山が多い日本には他にブナなど色んな樹木がありますが、やっぱり日本を代表する樹木はスギではないでしょうか?
スギは日本全国に分布しているので知らない人は居ないと思います。私が住んでる近くにも杉林は沢山あって、毎日必ずどこかで見かけます。なので、とても身近な樹木ですが、サクラのように綺麗な花やブナのような新緑も無いのでかなり地味な存在ですね。おまけに春先には花粉もあるし。このためかどうかは分かりませんが、スギを好んで写真に撮っている人は少ないように思います。実際、サクラやブナ等の樹木を写した写真は多く見かけますが、スギの写真はあまり見かけません。

ちょっと失敗の小安岳

栗駒山の西方、秋田県湯沢市の泥湯温泉周辺には小安岳、高松岳、山伏岳と言う山が有ります。そこは栗駒国定公園の一部なのですが、まだ実際に歩いたことが無かったので、昨日は下見プラス写真撮影の予定で小安岳へ行ってみました。初めは小安岳、高松岳、山伏岳と廻って出発点の登山口へ戻るつもりだったのですが、出発時間が遅かったのに加え、荷物が重いので標準のコースタイム通りには歩けず、また写真を撮りながらの登山なので結構時間がかかってしまいました。結局、周回コースを歩く余裕が無く、今回は小安岳のピストン登山となってしまいました。下の写真は、小安岳と高松岳の分岐手前で撮影した高松岳(左)と山伏岳(右)と思いますが、写真が撮れたのはここでのワンカットだけ。ん〜、今回の山行はちょっと残念だったなぁ。

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