レビュー、リポート

久々のフライフィッシング

連休最後の今日(5/6)は、久々にフライフィッシングに行って来た。場所は地元の渓流。今日は連休最後の日だから、多分もう誰もいないだろうと午後にいつもの場所へ行って来た。

しかしいつも入渓していた場所は、しばらく来ないうちに水が貯まってすっかり変わってしまっていた。なので上流へ行ってみた。昨夜の雨と雪代で少し増水気味だったが、久々に天然イワナとごたいめ〜んでした。数は少なくなったみたいだけど、奇麗なイワナはちゃんと残ってました。本当はヤマメの顔が見たかったけど…。

続フィルムスキャンの新兵器?

前々回の投稿で紹介したFluid Scanning Kitを使って、実際に4X5のフィルムをスキャンしてみた。

下の写真が今回スキャンに使用したフィルムのフルイメージです。この写真は朝の強烈な逆光時に薬師岳のロボット雨量計のある地点から東方向を撮影したものですが、露出に失敗してしまいアンダー気味のローキーな写真になってしまいました。アンダーな写真ではありますが、原板をライトボックスで見ると手前から薬師岳の頂上までの山のディテールはある程度写っています。モニターでは真っ黒につぶれてますが、液体スキャンを使えばダイナミックレンジが広がると言うので、どれほど違うものなのかこの写真を使って試してみました。

フィルムスキャンの新兵器?

原板はシャープなのに、スキャン画像はイマイチ。あるいはホコリ、フィルムの傷等で苦労してる? そんな経験は無いでしょうか?一度でもそんな経験があるなら、これから紹介するスキャナーアクセサリーがおすすめです。それは何かと言うと液体スキャニングキット(Fluid scanning KitあるいはWet Mounting Kit)と言うものです。

自動現像機をゲット!!

このブログで紹介している現像機「JOBO ATL-2PLUS」ですが、使用の予定が立たないので残念ですがご希望の方に売ることにします。取り寄せたまま一度も使っていません。中古ですが、ご希望の方は、Emailまたはこちらから現像機購入についてと書いてお問い合わせ下さい。

ダークルーム機器・用品で有名なドイツのメーカー「JOBO」は昨年の10月からアナログ機器の生産を中止にしたそうですが、シートフィルムを現像する為に、そのJOBOの全自動現像機をドイツから輸入した。輸入したのは中古のATL-2PLUSと言う製品ですが、前のオーナーがJOBOでオーバーホールしホース等も新品に交換したとのこと。なのでパーフェクトコンディションだと言うことでした。JOBOのフィルム現像機は以前から購入しようと思っていたのですが、新品の自動現像機の値段は100万以上とかなり高価なのでなかなか購入出来ないし、アナログ機器の生産を止めたならいずれ購入出来なくなると。で思い切って購入してみました。

プレゼンが大事ですね

このブログで紹介している「Logan Simplex Plus Model750 40inch」マットカッターですが、使用する事があまりなくなったのでご希望の方に売ることにします。中古ですが、ご希望の方は、Emailまたはこちらからマットカッター購入についてと書いてお問い合わせ下さい。

絵は額が付いて5割増と聞いたことがありますが、写真もたぶん同じではないでしょうか?上手に撮れた写真はもちろんのこと、失敗した写真でも綺麗なマットにマウントしてフレームに入れると結構良く見えるから不思議です。良い作品の場合には、フレームに入れることによって写真がもっとよく見えるようになるので、良いマット良いフレームに入れることはとても大事なことですね。ってな訳でプレゼンテーションにもこだわりたいと思っていたのです。しかし、

パノラマ画像 第3段

新緑から初夏の季節になり、山歩きには一番良い季節になりました。梅雨に入る前の今の時期は、天気の良い日が多いし、山に行けば残雪と高山植物など被写体がいっぱいで写真撮影には最高の季節ですね。

昨年の6月は、栗駒山の宮城県側にある世界谷地へ行ってきました。世界谷地と言えば、やっぱり「ニッコウキスゲ」でしょう。この世界谷地のニッコウキスゲは、写真を始めた頃に行って撮影したことがあるのですが、大判ではまだ撮ってませんでした。近いし楽なので大判で撮って来ようと行ってきたのですが、ただ普通に撮っただけじゃつまらないので、パノラマ写真用にと撮影してきました。下の写真がそれですが、この画像はフィルム3枚を使っていつものようにフォトショップで作成しました。レンズを結構シフトしたので、ちょっとケラレてしまいました。(笑)

初夏の世界谷地と栗駒山

お気に入りグッズ - Storm Case

以前はなつかしのグッズを紹介しましたが、今回は現役のお気に入りグッズを紹介したいと思います。紹介するのは、米国の軍や政府機関で精密機器を運搬する時にも使われていると言う超タフな「Hardigg社のStorm Case」です。

私は「アルカスイス社」の4X5インチ版ビューカメラを使って山や樹木などの自然風景を撮影しているのですが、このアルカスイスのカメラは、ビューカメラなのでリンホフマスターテヒニカトヨフィールドなどのフィールドタイプのカメラと違って、ピントグラスと蛇腹がむき出しの状態になってるんですね。なので持ち運びには結構苦労します。蛇腹とピントグラス以外はアルミダイキャストの頑丈なフレームだけなので、少々ぶつけようが水に濡らそうが別にどうってこと無いんですが、ピントグラスと蛇腹が駄目になったらちょっと不味い。いや、ちょっとどころじゃなくかなり不味いです。苦労して現場に着いても撮影できないじゃ話になりませんから。

デジタルダークルーム

前回は「デジタルB&Wのすすめ」を書きましたが、実は最近、モノクロコンバージョンにはまってます。 モノクロは撮影後にダークルームテクニック等で作品を自分の好みに仕上げる楽しみがありますが、カラーで撮った写真をモノクロに変換するのは、これに似た楽しみがありますね。同じ写真が「2度美味しい」です。

前回はフォトショップの基本機能「チャンネルミキサー」だけを使用してカラー画像をモノクロに変換してみました。が今回は低価格だけど高機能なFM Digital Darkroomの「BW WorkFlow Pro」と言うフォトショッププラグインを使用してやってみました。

デジタルB&Wのすすめ

今はデジタル全盛時代ですが、写真の原点と言えば、やっぱりフィルム、そしてモノクロですね。写真の本場、米国や欧州では8X10のカメラを使ってモノクロのファインアート、或いはファインプリントを作っている写真家が多くいますが、それはきっとモノクロ写真は奥が深くて楽しいからではないでしょうか?

ところでこのファインアート、ファインプリントと言えば、ゾーンシステムを考えだした、あの風景写真の巨匠「アンセル・アダムス」氏やエドワード・ウエストン氏が直ぐに浮かんできますが、彼らの作品は写真と言うより、写真芸術ですね。日本ではアンセル・アダムス氏の助手をやっていた、「ジョン・セクストン」氏を知ってる方が多いと思いますが、雑誌やウェブ等で彼らの作品を見てはいつも感動しっぱなし〜の状態でした。(笑)

なつかしのアウトドアグッズ「フレームパック」の巻

自分は山へ写真を撮りに行く時は必ず登山用か或はバックパッキング用の大型パック、それもウエストベルトやショルダーベルトなどのサスペンションがしっかりした物を使用することにしています。それは何故かと言うと、交換レンズや三脚など撮影機材一式となると、たとえ軽量な35mmカメラでも結構な重量になるので、サスペンションがしっかりしてないと肩に負担がかかったりで苦痛に感じ、とても「快適に山を歩いて撮影」なんて出来なくなりそうだからです。別にサスペンションさえしっかりしていれば、登山用とかバックパッキング用にこだわらないのですが、一般的に登山用やバックパッキング用パックには優れたサスペンションがあるように思います。

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