機材

続フィルムスキャンの新兵器?

前々回の投稿で紹介したFluid Scanning Kitを使って、実際に4X5のフィルムをスキャンしてみた。

下の写真が今回スキャンに使用したフィルムのフルイメージです。この写真は朝の強烈な逆光時に薬師岳のロボット雨量計のある地点から東方向を撮影したものですが、露出に失敗してしまいアンダー気味のローキーな写真になってしまいました。アンダーな写真ではありますが、原板をライトボックスで見ると手前から薬師岳の頂上までの山のディテールはある程度写っています。モニターでは真っ黒につぶれてますが、液体スキャンを使えばダイナミックレンジが広がると言うので、どれほど違うものなのかこの写真を使って試してみました。

フィルムスキャンの新兵器?

原板はシャープなのに、スキャン画像はイマイチ。あるいはホコリ、フィルムの傷等で苦労してる? そんな経験は無いでしょうか?一度でもそんな経験があるなら、これから紹介するスキャナーアクセサリーがおすすめです。それは何かと言うと液体スキャニングキット(Fluid scanning KitあるいはWet Mounting Kit)と言うものです。

プレゼンが大事ですね

このブログで紹介している「Logan Simplex Plus Model750 40inch」マットカッターですが、使用する事があまりなくなったのでご希望の方に売ることにします。中古ですが、ご希望の方は、Emailまたはこちらからマットカッター購入についてと書いてお問い合わせ下さい。

絵は額が付いて5割増と聞いたことがありますが、写真もたぶん同じではないでしょうか?上手に撮れた写真はもちろんのこと、失敗した写真でも綺麗なマットにマウントしてフレームに入れると結構良く見えるから不思議です。良い作品の場合には、フレームに入れることによって写真がもっとよく見えるようになるので、良いマット良いフレームに入れることはとても大事なことですね。ってな訳でプレゼンテーションにもこだわりたいと思っていたのです。しかし、

お気に入りグッズ - Storm Case

以前はなつかしのグッズを紹介しましたが、今回は現役のお気に入りグッズを紹介したいと思います。紹介するのは、米国の軍や政府機関で精密機器を運搬する時にも使われていると言う超タフな「Hardigg社のStorm Case」です。

私は「アルカスイス社」の4X5インチ版ビューカメラを使って山や樹木などの自然風景を撮影しているのですが、このアルカスイスのカメラは、ビューカメラなのでリンホフマスターテヒニカトヨフィールドなどのフィールドタイプのカメラと違って、ピントグラスと蛇腹がむき出しの状態になってるんですね。なので持ち運びには結構苦労します。蛇腹とピントグラス以外はアルミダイキャストの頑丈なフレームだけなので、少々ぶつけようが水に濡らそうが別にどうってこと無いんですが、ピントグラスと蛇腹が駄目になったらちょっと不味い。いや、ちょっとどころじゃなくかなり不味いです。苦労して現場に着いても撮影できないじゃ話になりませんから。

なつかしのお気に入りグッズ「Gitzo Safari」の巻

この三脚は数年前までメインに使用していたジッツォのサファリ(たしか2型?)と言う三脚です。購入したのは、もうだいぶ昔で20年近く前になりますが、つい最近まで自分の相棒でした。このサファリですが、脚が普通の三脚とは逆なんですね。写真からも分かるように下部の脚が太くて上部の脚は細いんです。これは水辺などでも使用出来るようにと言うことだったと思いますが、自分は山や川で撮ることが多かったので迷わず購入しました。

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