ギア&イクイップメント

お気に入りグッズ - Storm Case

以前はなつかしのグッズを紹介しましたが、今回は現役のお気に入りグッズを紹介したいと思います。紹介するのは、米国の軍や政府機関で精密機器を運搬する時にも使われていると言う超タフな「Hardigg社のStorm Case」です。

私は「アルカスイス社」の4X5インチ版ビューカメラを使って山や樹木などの自然風景を撮影しているのですが、このアルカスイスのカメラは、ビューカメラなのでリンホフマスターテヒニカトヨフィールドなどのフィールドタイプのカメラと違って、ピントグラスと蛇腹がむき出しの状態になってるんですね。なので持ち運びには結構苦労します。蛇腹とピントグラス以外はアルミダイキャストの頑丈なフレームだけなので、少々ぶつけようが水に濡らそうが別にどうってこと無いんですが、ピントグラスと蛇腹が駄目になったらちょっと不味い。いや、ちょっとどころじゃなくかなり不味いです。苦労して現場に着いても撮影できないじゃ話になりませんから。

なつかしのアウトドアグッズ「フレームパック」の巻

自分は山へ写真を撮りに行く時は必ず登山用か或はバックパッキング用の大型パック、それもウエストベルトやショルダーベルトなどのサスペンションがしっかりした物を使用することにしています。それは何故かと言うと、交換レンズや三脚など撮影機材一式となると、たとえ軽量な35mmカメラでも結構な重量になるので、サスペンションがしっかりしてないと肩に負担がかかったりで苦痛に感じ、とても「快適に山を歩いて撮影」なんて出来なくなりそうだからです。別にサスペンションさえしっかりしていれば、登山用とかバックパッキング用にこだわらないのですが、一般的に登山用やバックパッキング用パックには優れたサスペンションがあるように思います。

なつかしのアウトドアグッズーその1

今からもう20年以上も前に購入した米国MSR社の画期的なストーブです。初代MSRの次に出たホワイトガソリン専用モデルで、品名はたしかGKだったかXGKだったと思いますが、もうだいぶ昔のことなので忘れてしまいました。違ったかな?このストーブは登山を始めて間もなくの頃に買ったのですが、今ではホピュラーなMSR社のストーブも当時は置いてる所が少なく購入に苦労した記憶があります。これを買って使うまでは、軽量、コンパクトなスベア123と言う小型のストーブとシグの燃料タンクを持ち歩いていたんですが、ちょっと面倒で…。MSRのストーブは着火するのも簡単だったし、燃料の心配もいらない。おまけに火力は強いしコンパクト。それが魅力でした。ただ音は超うるさかった〜。しばらくの間、山へ行く時の相棒でした。でも最近のガスストーブの高性能と便利さには勝てないですね。今はもう引退です。

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