先日の日曜日は、一関の舞川地区にある「みちのくあじさい園」と言う所へお付き合いで行ってきた。このあじさい園は、個人が所有する山林にアジサイを植え続け、数年間かけて作り上げた人工のあじさい園と言うことらしい。以前から知ってはいたのですが、あくまでも自然のものにこだわる自分としては、何かあまり行く気になれず、今まで一度も行ったことが有りませんでした。しかし、実際行ってみると…
当日は雨が時々パラツク生憎の天気でしたが、駐車場には沢山の車が止まってました。入り口で入場料600円を払って、あじさい園へ入って行くと老若男女、多くの人達がアジサイを見に来てましたが、撮影機材一式を持った写真愛好家の姿も多く見られました。入り口からしばらく歩いて行くと、綺麗に手入れされた杉林の中にアジサイが見え始めます。初めはそんなに期待してなかったのですが、アジサイの数とボリュームにはちょっとビックリ。また手入れされた杉の樹がとても綺麗で、アジサイと杉が見事にマッチしてる、そんな感じでした。
おまけに当日は霧がかかって杉林がとてもいい感じになって、「ん〜、大判で撮りたいなぁ、持ってくれば良かったなぁ」と何度も思ったり、ちょっと残念な思いをしましたが、規模の大きさ、杉の美林など他では中々見られない風景にちょっと感動でした。