森林・植物等

夏の鳥海山

昨日(7/20)はまた盛岡の山友達と山へ行って来た。行って来たのは東北の秀峰「鳥海山」。今回行って来たのは最もホピュラーな鉾立てコースだ。この鉾立てコースは2年ほど前に御浜小屋周辺のハクサンイチゲ群落を撮影するため行った事があるのだが、このコースから頂上へはまだ行って無いし、また山友達は鳥海山へは行った事が無いと言うので、今回は鳥海山の新山への登頂を目的に行って来た。

当日は3連休の中日と言う事で、全国区の鳥海山は多分混雑するだろうと思い、深夜に家を出発。夜中の3時頃に鉾立ての駐車場に着いた。しかし、何と駐車場にはすでに車がいっぱい。駐車場の7割り近くはすでに埋まっている状態でした。何台かの車はあるだろうと予想はしてたけど、こんなに沢山来てるとはちょっとビックリ。まあ、でもまだ車を止めるスペースはあったので、先ずは早速準備して登山する事にしました。

五葉山はシャクナゲが

先々週は秋田駒のチングルマ、先週は岩手山のコマクサが見頃だったのですが、今は五葉山のシャクナゲが見頃ですね。その五葉山のシャクナゲの写真がまた盛岡の山友達から送られて来た。今日、早朝に行って登って来たとか。実は私も一緒に行く予定だったのですが、理由あって今回は一緒に行けませんでした。天気も良くとても綺麗だったと言う事で、何とも残念でした。

五葉山はホンシュウジカの北限だそうですが、そのホンシュウジカも間近で見られたそうで、とても楽しかったそうです。 五葉山のシカは人慣れしているのか?こんなふうにシカが駐車場に頻繁に出てきますね。

岩手山のコマクサも旬

今日(7/5)は盛岡の山友達と焼け走りコースから岩手山へ登って来た。 天気は曇りだったけど、高山植物の女王と言われる「コマクサ」が綺麗に咲いていました。

朝の3時半前に焼け走りコースの登山口に着き、直ぐに準備をして4時前には出発した。焼け走りコースはかなり時間がかかるだろうと思ったからだ。それと朝早くなら登山者も少ないし、暑くも無いので暑さでバテることも無いから今の季節は早朝登山がいい。

まだ薄暗い林の中を友達と2人でライトを照らしながら登って行った。この焼け走りコースは20数年前のだいぶ昔(笑)に一度だけ行ったことがあるのだが、その時は途中までしか行けなかった。なので今回は焼け走りの初体験みたいなもんですが、 今日の目的は登頂よりも、今が季節なのでやっぱり「コマクサ」でしょう。 岩手山の高山植物と言えば焼け走りのコマクサって答える人がほとんどではないでしょうか? 秋田駒ヶ岳でもコマクサが見られますが、岩手山のコマクサの方が規模は大きいようです。今回はこのコマクサを見てやろうと行って来たのでした。

五葉山登山

沿岸部にある五葉山は今、ツツジが見頃だと言う。シャクナゲの開花時期には行ったことがあるけれど、ツツジが咲いてる頃にはまだ行ってなかったので、その五葉山のツツジを見てこようと行って来た。下の写真がその五葉山で撮影して来たツツジの写真です。

今日は朝から天気が良く、ツツジがとても綺麗に見えました。登山口付近のツツジは散り始めているものが多かったけど、登って行くにつれ登山道脇には綺麗に咲いてるツツジが現れて来ました。畳石の手前まで来ると、結構見事なツツジが沢山見られました。

桜街道 R397

先日の日曜日(4/19)は天気が良かったのでまたまた下見へ行って来た。 場所はいつもの西部山沿い。下見へ行く途中の国道397号線は丁度桜が見頃でとても奇麗でした。夜はこんな感じにライトアップされ桜のトンネルがとても奇麗です。

前回の下見は4月初旬だったので寂しい風景でしたが、あれから10日以上も経っているので、山の斜面の所々ではブナの新緑も出始め山ていたし、途中で寄って来た水芭蕉群生地では水芭蕉も大きくなって、いよいよこれから春本番ですねぇ〜。

天然秋田杉の大迫力林 N0.2

以前、「天然秋田杉の大迫力林」と言うタイトルで、秋田二ツ井の天然林のことを投稿しましたが、今日は上小阿仁村にある天然秋田杉の自然教育林に撮影に行って来た。

この天然林は二ツ井の直ぐ近くですが、二ツ井の天然林に比べたら、規模も杉の大きさも小さいようで、丁度、昨年行って来た山形の杉の人工林「大美輪」と同じ位でしょうか? でもコブ杉と言う変わった杉があったり、周辺も整備されてるので結構楽しめるようです。今日は生憎天気が今ひとつで、大判では撮影しませんでしたが、デジタルで何枚か撮影して来ました。条件が良ければ、大判でそれなりにいい写真が撮れそうなので、いつかまた行ってみたいと思います。ネイチャーラヴァーリポートでした。

もう一つの早池峰山「原始の森」

昨日の25日は久々に山へ撮影に行って来た。行って来たのは早池峰山の北側、川井村門馬の早池峰山門馬コース。このコースは一般的な南面の正面コースや小田越えコースと違って、原生林の中を行くコースだ。私は樹木の写真がお気に入りなので、このコースはとても好きなコース。早池峰山なのに休日でも登山者と殆ど合うことがないとても静かな山歩きができるコースだ。しかし、8合目まで樹林の中なので展望が開けず、おまけに距離も長く初心者にはあまりお勧め出来ないかも知れません。でも南面の岩だらけの早池峰山とは全く違う別の早池峰山の姿を見ることが出来るので、是非一度行ってみるのがいいと思います。下の写真は、5合目のコリトリバと呼ばれる場所の写真です。握り沢沿いの登山道を1時間ほど行くと着きます。

もう一つの石割桜

前回投稿した下見プラスの撮影行では、帰りに大槌から新山高原を抜けて帰って来たのだが、途中の新山高原で、新山高原の石割桜と言うのを見つけて来た。石割桜と言えば、国の天然記念物でもある盛岡地方裁判所前の石割桜のことを普通は言いますが、こんな所にも石割り桜があったんですね。以前からもう一つ石割り桜があると聞いてはいたのですが…。

盛岡の石割桜ほど大きな樹では無かったですが、間違いなく石割桜でした。ちょっと写りが悪いので分かりづらいですが、下の写真はその石割桜を撮ったものです。鳥居の奥にある樹がそのサクラですが、ちゃんと岩の割れ目にありますね〜。

この日はまだ周辺に雪が沢山残っててサクラの花にはまだまだって感じでしたが、花が咲いてる頃、機会があったらまた行ってみたいと思います。

未だ寂しい風景ですが、新山高原の石割桜。
未だ寂しい風景ですが、新山高原の石割桜。

 

撮り直し

前回、北山崎へ行った時に見つけた松林へ8月の下旬にまた行ってきた。この前は松林を大判で撮影できなかったので、大判で撮影しようと出かけてきたのですが…。

私は森や樹木の写真が好きで結構沢山撮ってるんですが、今まで松の樹や松林の写真はあまり撮ってませんでした。自分好みのポイントが全然無くて撮れなかったからですが、前回、北山崎へ行った時に見つけた松林は中々の場所でした。沿岸部には珍しいアカマツ林だそうですが、松に変わりはないので早速、大判で撮ろうと行って来ました。

当日は天気が良くて、風景写真にはグッドコンディション。朝から雲一つない最高の天気でした。これはもしかしたら良い写真が撮れるかも?って期待してたのですが、結果は予想に反して大失敗。下の写真が今回大判で撮ってきた写真ですが、何と天気が良すぎて森の写真にはコントラストが強すぎ。なので出来上がった写真はイマイチでした。いくら朝の柔らかい日差しとは言えまだ8月。太陽の光線は強烈でした。やっぱり森の写真は夏意外の季節ですね。ん〜、なかなか自分のイメージ通りの写真を撮るのは難しい〜。トホホ

大美輪

以前、「天然秋田杉の大迫力林」と言うタイトルでブログを書いたが、実は山形にも杉の美林が有ります。実は先月の「久々の釣行」と「鳥海山の下見」は、その山形の美林を下見した際についでに行って来たのでした。山形の美林「大美輪(おみのわと読むらしい)」は、秋田の大迫力林と違って、天然の杉林ではなく人工林だそうです。でも人工林では日本一の杉の美林らしい。その「日本一の杉の美林」と言うのは、どんな物か一度見てみたいと行ってみたのですが…

山形の杉の美林「大美輪」の入り口

この山形の杉の美林「大美輪」のことを知ったのは、以前、朝日新聞のコラムに「人工林では日本一の杉の美林」と言うことが書いてあったからだ。金山町には十数年前「神室山」の登山の際に初めて行って以来、釣りや写真撮影に何度も行ってるのですが、近くにこんな「大美輪の美林」があるなんて全然知りませんでした。渓流や山へ行く途中、「展示林」みたいな看板を見たことがあるので、「杉の展示林が有るんだなぁ〜」ぐらいにしか思ってませんでした。

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