
スキャナで取り込んだ写真をWEB用に加工したり、或はインクジェットプリンターでシャープにプリントする場合、フォトショップなどの画像処理ソフトを使ってアンシャープマスクのフィルタをかけるのが普通ですが、このアンシャープマスクとやら、3つある設定の度合いを間違えると「ガリガリ」の画像になったり全く効果がなかったり、ファイルの大きさや出力サイズ、解像度によって結果がかなり違ってしまうようで、慣れないとちょっと難しいですね。「こんなもんかな?」の山勘の作業を繰り返し、最終的にフィルタをかけてみたものの、本当にそれで良いのか今ひとつ分からなかったり、結構やっかいな作業なんですが、今回、以前から雑誌やカタログを見て気になっていた米国、nik multimediaのnik shapener proと言うフォトショップのプラグインを同じく米国のいつも利用しているCalumet Photoから取り寄せて使ってみました。