コンピューター

デジタルB&Wのすすめ

今はデジタル全盛時代ですが、写真の原点と言えば、やっぱりフィルム、そしてモノクロですね。写真の本場、米国や欧州では8X10のカメラを使ってモノクロのファインアート、或いはファインプリントを作っている写真家が多くいますが、それはきっとモノクロ写真は奥が深くて楽しいからではないでしょうか?

ところでこのファインアート、ファインプリントと言えば、ゾーンシステムを考えだした、あの風景写真の巨匠「アンセル・アダムス」氏やエドワード・ウエストン氏が直ぐに浮かんできますが、彼らの作品は写真と言うより、写真芸術ですね。日本ではアンセル・アダムス氏の助手をやっていた、「ジョン・セクストン」氏を知ってる方が多いと思いますが、雑誌やウェブ等で彼らの作品を見てはいつも感動しっぱなし〜の状態でした。(笑)

以前のブログ

旧ウェブページで公開していたウェブログですが、まだ見てない方の為にここで紹介しております。

アンシャープマスクの優れもの

 

スキャナで取り込んだ写真をWEB用に加工したり、或はインクジェットプリンターでシャープにプリントする場合、フォトショップなどの画像処理ソフトを使ってアンシャープマスクのフィルタをかけるのが普通ですが、このアンシャープマスクとやら、3つある設定の度合いを間違えると「ガリガリ」の画像になったり全く効果がなかったり、ファイルの大きさや出力サイズ、解像度によって結果がかなり違ってしまうようで、慣れないとちょっと難しいですね。「こんなもんかな?」の山勘の作業を繰り返し、最終的にフィルタをかけてみたものの、本当にそれで良いのか今ひとつ分からなかったり、結構やっかいな作業なんですが、今回、以前から雑誌やカタログを見て気になっていた米国、nik multimediaのnik shapener proと言うフォトショップのプラグインを同じく米国のいつも利用しているCalumet Photoから取り寄せて使ってみました。

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