m.kosekiさんのブログ

久々の釣行

先日は久々にフライフィッシングに行ってきた。場所は何度も行ったことがある山形のある渓流。ほぼ3〜4年ぶりの釣行で、腕も感も鈍ってしまって「釣れないかな〜?」と思ったけど、場所、時間、或いは魚がバカだったのか?良く分かりませんが、結果は上々。満足行く釣行でした。

この渓流は今までに何度も釣りの予定で行ってるのですが、渓流が綺麗なので、いつも釣りの予定が写真撮影になってしまいます。釣りをする場所、時間が写真撮影には好条件で、今回も下の写真のように樹木がいい感じになりました。しかし、今回は釣りに専念することにして、写真撮影はパス。でも大判で撮っていれば、たぶん綺麗に撮れただろうなぁ〜とちょっともったいなかったです。(笑)

夕方の斜光線を浴びて綺麗な樹木

パノラマ画像 第3段

新緑から初夏の季節になり、山歩きには一番良い季節になりました。梅雨に入る前の今の時期は、天気の良い日が多いし、山に行けば残雪と高山植物など被写体がいっぱいで写真撮影には最高の季節ですね。

昨年の6月は、栗駒山の宮城県側にある世界谷地へ行ってきました。世界谷地と言えば、やっぱり「ニッコウキスゲ」でしょう。この世界谷地のニッコウキスゲは、写真を始めた頃に行って撮影したことがあるのですが、大判ではまだ撮ってませんでした。近いし楽なので大判で撮って来ようと行ってきたのですが、ただ普通に撮っただけじゃつまらないので、パノラマ写真用にと撮影してきました。下の写真がそれですが、この画像はフィルム3枚を使っていつものようにフォトショップで作成しました。レンズを結構シフトしたので、ちょっとケラレてしまいました。(笑)

初夏の世界谷地と栗駒山

撮り直しの山行

先日は昨年、大判フィルムを使い切った後に出会い大判で撮影できずに悔しい思いをした思い出の場所へ撮り直しに行ってきた。家からすぐの場所なので、朝2〜3時間の軽い撮影行でしたが、ちょっと1時間ほど山を歩かないと行けない場所なので、しばらく本格的な登山をしてない身体には結構効きました。

しかし、天気はいいしお目当ての新緑もほぼ予想通りだったのでとても満足の撮影行でした。また、これからの登山シーズンに向けていい足慣らし、運動になった感じです。あとは仕上がりが良ければ言うこと無しですね〜。仕上がりが楽しみですが、とりあえずデジカメの画像をどうぞ。下の写真がそれですが、フィルムもこんな感じに撮れてるならいいんだけど…。

ブナと残雪

この写真他1点をRecent Workへ追加しました。

西本内の下見

昨日は西和賀町の西本内川へ行ってきた。西本内川の源流部、秋田・岩手県境には標高が低い割には、どっしりとした山容の真昼岳がある。この真昼岳、標高はたったの1000mほどですが、豪雪地帯の為か森林限界が低く岩手秋田県境の主稜線上に大きな樹木は殆ど見られません。また雪で浸食されたような険しく急な斜面があったりして、1000mそこそこの山には感じられず、結構好きな山です。特に県境コースは展望も良く縦走気分を味わえるので最高です。また登山者が少ないことも魅力の一つですね。 今は新緑が綺麗な時期なので、ちょっと下見してきました。

新緑真っ盛り〜のブナ

真昼岳の岩手県側の登山コースは、西本内川から兎平を通って行くコースと秋田へ抜けられる峰越林道の県境地点から主稜線を行くコースの2つがメインと思いますが、どちらのコースも峰越林道を利用して登山口まで行くことになります。ところが昨年の今頃は、確か崖崩れでだったと思いますが、この峰越林道を通って登山口まで車で行けない状態になってました。

397号にも春!

今月15日の正午から国道397号の通行止めが解除されたらしい。地元で近いこともあって、良く行くお気に入りの場所ですが、今年も見事なブナの新緑が見られることでしょう。今年は未だ行ってないのですが、きっともうブナの新緑が良くなってる頃ですね。機会があったら行ってみたいですが、その前に昨年行って撮ってきた写真を紹介したいと思います。

山歩きの始まり始まり〜!

昨日は水芭蕉の群生地へ行ってきた。毎年のように訪れている焼石連峰の水芭蕉群生地です。昨年は独りで行ったのですが、今回はいつもの友人+昨年薬師岳へ連れて行った新人+知り合いのビデオグラファーの計4人の賑やかな撮影行となりました。

例年なら5月の初めか4月の下旬に行くのですが、今年は豪雪だったし気温の低い日が続いたので、水芭蕉の開花はまだちょっと早いかな〜と思いいつもの年より遅めに行ったのでした。しかし、現場に行ってみると…。

昨日は天気が良くて、山歩きには最高でした。朝6時、久々に思いザックを背負って、群生地目指して歩き出しました。尿前川の渓谷を見ながら、ゆっくりと歩いて行くと、周囲のブナの新緑と残雪に輝く焼石の山々がとても綺麗ですね。やっぱり春、今の季節が最高です! 今日は天気は良いし、新緑も出てるし、あとは水芭蕉が丁度良ければ言うこと無しって感じでした。

新緑のブナ

久々の撮影

昨日は天気が良かったので、久々に撮影に行ってきた。新緑にはまだちょっと早いので、午前中は近場の北上川へ行ってお気に入りの樹木を。そして午後からは五葉山周辺でカラマツの写真を撮ってきました。

北上川での写真は、時期も時間も天候状態も昨年とほぼ同じだったので、珍しく出来上がりの写真は昨年と殆ど同じ。幾ら同じ被写体でも同じように撮れたと言うのは珍しいですよね。同じ風景は二度と無いってよく聞くけど、今回は全く同じ風景でした。って訳で今回はモノクロバージョン用に撮影してきたのをアップします。

北上川と樹木

午後は五葉山麓へ行ってきました。 五葉山へ行く途中の気仙川沿いにはサクラに混じって新緑がチラホラ。綺麗な所もあったので三脚を立ててじっくり撮影すれば、それなりに綺麗な写真が撮れそうだったけど、国道は車がいっぱい通るので落ち着いて撮影できませんね〜。なのでいつもパスしてます。

お気に入りグッズ - Storm Case

以前はなつかしのグッズを紹介しましたが、今回は現役のお気に入りグッズを紹介したいと思います。紹介するのは、米国の軍や政府機関で精密機器を運搬する時にも使われていると言う超タフな「Hardigg社のStorm Case」です。

私は「アルカスイス社」の4X5インチ版ビューカメラを使って山や樹木などの自然風景を撮影しているのですが、このアルカスイスのカメラは、ビューカメラなのでリンホフマスターテヒニカトヨフィールドなどのフィールドタイプのカメラと違って、ピントグラスと蛇腹がむき出しの状態になってるんですね。なので持ち運びには結構苦労します。蛇腹とピントグラス以外はアルミダイキャストの頑丈なフレームだけなので、少々ぶつけようが水に濡らそうが別にどうってこと無いんですが、ピントグラスと蛇腹が駄目になったらちょっと不味い。いや、ちょっとどころじゃなくかなり不味いです。苦労して現場に着いても撮影できないじゃ話になりませんから。

デジタルダークルーム

前回は「デジタルB&Wのすすめ」を書きましたが、実は最近、モノクロコンバージョンにはまってます。 モノクロは撮影後にダークルームテクニック等で作品を自分の好みに仕上げる楽しみがありますが、カラーで撮った写真をモノクロに変換するのは、これに似た楽しみがありますね。同じ写真が「2度美味しい」です。

前回はフォトショップの基本機能「チャンネルミキサー」だけを使用してカラー画像をモノクロに変換してみました。が今回は低価格だけど高機能なFM Digital Darkroomの「BW WorkFlow Pro」と言うフォトショッププラグインを使用してやってみました。

山にももうすぐ春到来?

今日の岩手日報に八幡平アスピーテラインの除雪のことが載っていた。それによると除雪作業は順調で通行止めの解除は今月26日の予定だそうです。奥羽の山にももうすぐ春が訪れますね。

八幡平・岩手山周辺は写真を撮ってる方が沢山いるので、自分はあまり行くことはありません。が去年のゴールデンウィークは久々に八幡平アスピーテラインを通って来ました。下の写真は昨年撮って来たものですが、今年はこれ以上雪が残ってることと思います。 気温の高い日が続けば、ブナの新緑も出始め、残雪とブナの美しい風景が見られる、または写真が撮れるかも?ただし、通行止め解除されても当分の間は夜間通行止めでなので早朝の写真撮影は山中に泊まらないと駄目かも? ちなみにゲートが開くのは朝8時頃からのようです。

アスピーテラインから秋田駒ヶ岳方面

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